様々な専門治療のご紹介

リウマチ

ステロイドや生物製剤などの副作用の強い薬剤を可能な限り使用せず、関節破壊を防止する治療(関節内注射)を行います。関節の腫れがひきますと、CPR、MMP-3、RFなどの数値も下がっていきます。ただし、
手首・指・肘・足・股の関節への注射は難しく、特殊な技術が必要です。しかし、保険ではこれらの難易度の高い関節への注射手技料金が設定されていないので、これらの関節への注射は自費になります。

膝関節

通院し、膝関節内注射を受けても痛みがとれない、「手術しないと治らない」と言われる重症な膝症状を、「手術せずに保存的に改善させる」治療プログラムを行っています。特に膝関節骨壊死を手術せずに保存的に治療する実績があります。

股関節

変形が進み、「手術するしか方法がない」と宣言されるような股関節痛をお持ちで、「手術を避けたい」「あと10年はもたせたい」という希望のある方を対象にした関節内注射治療です。レントゲンを用いて股関節内注射します。

指の変形

指の変形はへバーデン結節、ブシャール結節などと呼ばれ、女性に多いことで有名です。しかし現医学では根本的な治療法はありません。当院では変形した関節内にステロイドを極めて少量注射し、腫れと痛みを改善させる治療を行っています。

突発性難聴

当院上頚神経節ブロックにより「後遺症となってしまった難治性の突発性難聴」の治療も行っています。現在、当院の患者の4人に1人が突発性難聴の治療を受けているというほど突発性難聴の患者様が占めています。

耳鳴り

当院では上頚神経節ブロックで耳鳴りを改善させています。特に突発性難聴の後遺症として耳鳴りが残る人が多く、柔軟に対応しています。

ALS(筋委縮性側索硬化症)・症候性ALS

上頚神経節ブロックを用いて延髄の血行を改善させ、さらに効果を持続させるために頚部硬膜外ブロックを併用するなどし、不治の病とされている上記の疾患を治療。そして改善、または進行を止めることを行っています。有効な治療法がほとんどない医学の現状において、当院はこの難病治療に積極的に取り込む施設です。この記事がALSの方の目に止まることを祈っています。

症候性パーキンソン・うなだれ首

物忘れやパーキンソン症候群は脳の細い血管が年々閉塞していくことが原因で起こります。現医学では生き残った脳細胞を活性化させることで症状を軽くさせるという薬しか開発されておらず、根本的な原因である血流障害を治療できる方法がありません。当院では上頚交感神経節ブロックを用い、脳の血管を拡張させ、物理的に血流を増加させ、死滅しかかっている脳細胞をよみがえらせる治療を行います。記憶障害や企図振戦、うなだれ首、ふらつき、小刻み歩行などに効果を上げています。

うつ・神経症・二重人格など

現在、うつや神経症に対し上頚神経節ブロックで脳の血流を向上させることにより治療効果を上げています。経口薬は一切使用しません。恐怖症やひきこもり、集中力低下、倦怠感などを改善させることが目的です。一時しのぎではなく改善を目指す治療です。    

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