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ふじた診療所は、神経ブロック・関節ブロックなど、注射で難治性疾患を治療するクリニックです。 難治性とはその症状が経口薬や自然経過や他の医師による注射治療などで改善しない状態です。

上頚神経節ブロックについて

藤田医師は上頚神経節ブロックを世界ではじめて開発しました。星状神経節ブロックのさらに上位のブロックであり、その威力はかなり強力で、延髄・脳幹・脳の血流を増加させ、様々な難治性の疾患を根本的に直すことができるブロックです(詳しくはこちら)。このブロックでは認知症やうつ・不安神経症・自律神経失調症をはじめとし、難聴や耳鳴り、高齢者のふらつき・パーキンソン症候群まで治すことができ、これからの高齢化社会を救うことができる治療です。治療費は自費診察をごらんください。

ペインクリニックとは

  • ペインクリニックは痛みを治療する診療科と思われていますが、実はそれは治療のほんの一部にすぎません。めまい、耳鳴り、難聴、麻痺、発汗、頻尿、食欲不振、冷え、かすみ目、息苦しさ…など生活にかかわる多くの症状が治療対象となる科です。もちろん、頭痛・生理痛、腰痛・神経痛・関節痛などにも普通にブロック治療し、軽快させることも可能です。
  • 当ペインクリニックは痛みを取り除くことを主体としているのではなく、交感神経をブロックすることで様々な箇所の血管を拡張させ、局所の血流を増やして差し上げることで組織を可能な限りスピーディに修復・治癒させていくことを主体としています。ですから、ほとんど全ての疾患が治療対象となりうるわけです。飲み薬は症状を「抑えているだけで治しているわけではない」ことが多いのですが、ブロック注射は局所の血行を改善させて壊れた細胞の再生を促すわけで、それは「治療する」ことに貢献します。

診療所方針

当診療所は経口薬や運動療法、物療などではなかなか治らないという患者様をブロック注射などで治療することを目的としています。診療科はペインクリニック整形外科となっていますが、耳鳴りや難聴からめまい、三叉神経痛、うつ病まで、多くの科にまたがる診療を行っています。また、子供から大人まで様々な年代の人たちに不安感を抱かせることなく治療を受けていただくために、可能な限り「痛くない・怖くない注射」にするための工夫をしています。しかしながら、注射がどうしても苦手でできないという方はブロックを受けることができませんので、まず他の病院におかかりになることをおすすめします。

ブロック注射の意味

CEO 当院では各種ブロック注射(交感神経説ブロック・硬膜外ブロック・神経根ブロック・トリガーポイント注射)、全ての関節内注射(顎関節や指関節・股関節など一般的なクリニックでは行わない関節内注射)、筋肉注射、腱鞘内注射、滑液包内注射などを積極的に行っています。これらを積極的に行う意味は「単に痛みを一時的に和らげる」ためではございません。局所の炎症を抑え込み、血行を改善させ、組織の修復速度をアップさせるため、ひいては治療期間を短縮させるために行っています。したがって「ゆっくり自然治癒すればいい」と考えておられる方は他の病院にまずおかかりになることをおすすめします。