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※【重要なお知らせ】※

ふじた診療所から「なかよし医院」名称変更しました。

住所や電話番号などは変更ありません。

ホームページは、リニュアールします。(業務提携先「癒庵」もリンクします)

ふじた診療所のURL(アドレス)をクリックすると新しいホームページに移行できるよう設定しておりますので、もう少々お待ちください。


なかよし医院は、神経ブロック・関節ブロックなど、注射で難治性疾患を治療するクリニックです。 難治性とはその症状があらゆる治療を行ってもなかなか改善しない状態です。 ※当院は完全予約制、で予約料金がかかります.


当院でよく治療されている難治性疾患

突発性難聴・症候性三叉神経痛・症候性ALS・ALS・症候性パーキンソン(うなだれ首・ふらつき・小刻み歩行)・線維筋痛症・不眠症・うつ病・ヘバーデン結節・変形性股関節症・さまざまな難治性の腰痛(難治性腰痛とは各種ブロックや手術でも改善が難しい状態)

土日診療

2018年1月より日曜日を診療日とします(休診日は火・金曜日と祝日)。 第2・4金曜日の午前も診療しています。この日は予約料金を無料にしています。

有料予約制について

当院では安全性と質の高さを高めるために一人当たりの治療時間を長くとらなければなりません。そのために予約料金として2160円をいただいております。

迷惑行為は厳禁となります

当院の治療は他の病院とは異なり、治療に繊細さと慎重さを特に必要とします。迷惑行為は他の患者様の安全を脅かしますので厳禁となりますことをご理解くださいますようお願いします。10分以上の遅刻、騒ぐ方(主に幼児)の入場、受付で感情をあらわにするなどです。迷惑行為をされますとやむを得ず診療をお断りする場合がございます。

受診のための準備にご協力を

当院は「他の病院で治らない病気を治療する」という性質上、治療前に準備と審査を必要とします。そのため、投稿フォーム(HP内ならどこのフォームからでもOK)に症状やいきさつを記入して送信していただくことにご協力をお願いしています。準備が整わない場合、治療時間が少なくなり、当日の治療ができない場合がございますのでご協力のほどよろしくお願いします。

上頚神経節ブロックについて

藤田医師は上頚神経節ブロックを世界ではじめて臨床的に利用・応用することに成功しました。星状神経節ブロックのさらに上位のブロックであり、超音波診断装置を用いて精密に行うブロックです。このブロックでは認知症やうつ・不安神経症・自律神経失調症をはじめとし、難聴や耳鳴り、高齢者のふらつき・パーキンソン症候群などに効果があることを実績として示しています(治療成績のページをご覧ください)。しかし、この治療法は保険適用が限られていますので自費診療となる場合が多いことをご承知ください。詳しくは自費診察をごらんください。

ペインクリニックとは

  • ペインクリニックは痛みを治療する診療科と思われていますが、実はそれは治療のほんの一部にすぎません。めまい、耳鳴り、難聴、麻痺、発汗、頻尿、食欲不振、冷え、かすみ目、息苦しさ…など生活にかかわる多くの症状が治療対象となる科です。もちろん、頭痛・生理痛、腰痛・神経痛・関節痛などにも普通にブロック治療し、軽快させることも可能です。
  • 当ペインクリニックは痛みを取り除くことを主体としているのではなく、交感神経をブロックすることで様々な箇所の血管を拡張させ、局所の血流を増やして差し上げることで組織を可能な限りスピーディに修復・治癒させていくことを主体としています。ですから、ほとんど全ての疾患が治療対象となりうるわけです。飲み薬は症状を「抑えているだけで治しているわけではない」ことが多いのですが、ブロック注射は局所の血行を改善させて壊れた細胞の再生を促すわけで、それは「治療する」ことに貢献します。

診療所方針 

当診療所は難治性疾患に挑戦しているクリニックです。難治性疾患を改善させるには常に創意工夫が必要です。医学書的で杓子定規な治療ではなかなか改善しません。しかしながら創意工夫は保険診療では認められない場合が多いので自費診療が必要な場合があります(違法な混合診療は行っておりません)。  

急を要する症状に対応

すぐに治療を開始しなければならない症状の患者様に予約が数週間待ちというのは適切ではありません。よって、すぐに診療してほしいという方は電話窓口で相談ください。

どうかお願いです。安全にお金をかけてください。

ペインクリニックで行うブロック注射は危険を伴います。危険を回避するためには、一人当たりの治療時間を多くかける必要があります。治療時間をかけるためには1日に診療する患者数を制限しなければなりません。そのために¥2160-を予約料金としていただいております。いわばこの¥2160-は自分の体の安全を守るための料金です。当医院では1日に20人前後の患者様しか診療しません。よって予約料金を徴収することで収入は逆に減ります。私は売り上げが落ちてでも安全確保を優先させているということをご理解いただきますと幸いです。