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ふじた診療所は、神経ブロック・関節ブロックなど、注射で難治性疾患を治療するクリニックです。 難治性とはその症状が経口薬や自然経過や他の医師による注射治療などで改善しない状態です。 当院は完全予約制、かつ予約に料金がかかります.


当院でよく治療されている難治性疾患

突発性難聴・症候性三叉神経痛・症候性ALS・ALS・症候性パーキンソン(うなだれ首・ふらつき・小刻み歩行)・線維筋痛症・不眠症・うつ病・ヘバーデン結節・変形性股関節症・さまざまな難治性の腰痛

土日診療

2018年1月より日曜日を診療日とします(休診日は火・金曜日と祝日)。

有料予約制について

当院では保険治療では治らない方をメインに治療を行っています。通常の保険診療費では治わけですから、保険診療費以外に料金がかかることをご理解のほどお願いします。予約料金は4320円です。

上頚神経節ブロックについて

藤田医師は上頚神経節ブロックを世界ではじめて臨床的に利用・応用することに成功しました。星状神経節ブロックのさらに上位のブロックであり、その威力は強力で、延髄・脳幹・脳の血流を増加させ、様々な難治性の疾患を根本的に直すことができるブロックです。このブロックでは認知症やうつ・不安神経症・自律神経失調症をはじめとし、難聴や耳鳴り、高齢者のふらつき・パーキンソン症候群まで治すことができ、これからの高齢化社会を救うことができる治療です。治療費は自費診察をごらんください。

ペインクリニックとは

  • ペインクリニックは痛みを治療する診療科と思われていますが、実はそれは治療のほんの一部にすぎません。めまい、耳鳴り、難聴、麻痺、発汗、頻尿、食欲不振、冷え、かすみ目、息苦しさ…など生活にかかわる多くの症状が治療対象となる科です。もちろん、頭痛・生理痛、腰痛・神経痛・関節痛などにも普通にブロック治療し、軽快させることも可能です。
  • 当ペインクリニックは痛みを取り除くことを主体としているのではなく、交感神経をブロックすることで様々な箇所の血管を拡張させ、局所の血流を増やして差し上げることで組織を可能な限りスピーディに修復・治癒させていくことを主体としています。ですから、ほとんど全ての疾患が治療対象となりうるわけです。飲み薬は症状を「抑えているだけで治しているわけではない」ことが多いのですが、ブロック注射は局所の血行を改善させて壊れた細胞の再生を促すわけで、それは「治療する」ことに貢献します。

診療所方針 

当診療所は「現代医学のあらゆる手をつくしてもなかなか改善しない症状」を専門に治療させていただいているセカンドオピニオン専門のクリニックです。難治性疾患を改善させるには多大なコストが必要です。そのために有料予約料金制(2017/1月より)となっています。  

急を要する症状に対応

すぐに治療を開始しなければならない症状の患者様に予約が数週間待ちというのは適切ではありません。よって、H29年より緊急予約枠(普通の予約料金のみで受けられます)を設けました。1日に6名分の空きを用意しております。すぐに診療してほしいという方はこの緊急予約枠(\4320-普通の予約料金と同じです))をご利用ください。  

難治性の症状にコストがかかる理由

難治性の症状がある場合、そのほとんどの患者様が本人も自覚していない特異体質を持っているものです。特異体質は治療のリスクを著しく高めますが、それを回避する医療技術・知識は桁違いに高度なものが要求されます。また症状が重い方の場合リスクが高い治療を行わなければならず、術者の精神力が著しく消耗します。診察終了後も様態変化に対するフォローが必要なことが多く、診療以外でもコストが多大にかかります。それを補うための予約料金制です。¥4320-は決して高い値段ではございません。ご理解いただけない患者様の来院は固くご遠慮いただいております。  

合併症を起こさない高度な技術

ブロックは大変危険な治療であり、効果は高いですが合併症を作って悪化させることと隣り合わせです。さらに特異体質をお持ちの方にブロックを行うと症状悪化を引き起こすことがマレではなく、過剰と思われるほどの安全対策をはりめぐらせなければなりません。よって特異体質の患者様を数多く治療している私の安全対策技術は他の一般の医師たちのそれとは比べものにならないほどに高度にならざるを得ません。安全はお金に換えられない貴重なものであり、安全にブロックを行える医師は非情に希少です。

ブロック注射の意味

CEO 当院では各種ブロック注射(交感神経節ブロック・硬膜外ブロック・神経根ブロック・トリガーポイント注射)、全ての関節内注射(顎関節や指関節・股関節など一般的なクリニックでは行わない関節内注射)、筋肉注射、腱鞘内注射、滑液包内注射などを積極的に行っています。これらを積極的に行う意味は「単に痛みを一時的に和らげる」ためではございません。局所の炎症を抑え込み、血行を改善させ、組織の修復速度をアップさせるため、ひいては治療期間を短縮させるために行っています。したがって「ゆっくり自然治癒すればいい」と考えておられる方は他の病院にまずおかかりになることをおすすめします。